【怪獣8号】密かに人気が拡大しているマンガの落とし穴について語る

マンガレビュー
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こんにちは、久しぶりの投稿のまこです…

今回は最近水面下で話題となっている怪獣8号について語っていこうと思います!

個人的評価↓ 

  ストーリー:★★★★★

      絵:★★★★

オリジナリティ:★★★★★

        総合評価 :★★★★★

どんなマンガなのか

あらすじ

怪獣発生率が世界屈指の日本。この国は、容赦なく怪獣が日常を侵していた。
かつて防衛隊員を目指していたが、今は怪獣専門清掃業で働く日比野カフカ。
ある日カフカは謎の生物によって、身体が怪獣化。怪獣討伐を担う日本防衛隊からコードネーム『怪獣8号』と呼ばれる存在になる。

子供のころから憧れていた防衛隊員には才能がなく試験に受からなかった
 ↓
今は怪獣専門清掃業で働くが若者に触発され再度試験に挑むことを決意
 ↓
謎の生物によって、身体が怪獣化してしまい。『怪獣8号』として追われる側に
 ↓
正体を隠して防衛隊員になるべく奮起する

要・す・る・に!

◆ 怪獣が人間を襲う世界
◆ 討伐隊に憧れていたがなれなかったおっさん主人公
◆ ある日討伐される側の怪獣になってしまう

絵柄について

通常 → 戦闘コメディ

といった話の内容による絵柄の描きわけがとりわけ上手に感じました。

コメディ要素の絵柄はシルエットを崩している訳でもなにのについ笑ってしまったり

戦闘シーンはかなり描き込まれていて、手に汗握ってしまうほど…

上記よりかなり感情移入がしやすい絵柄なのだと感じますが皆さんはどうですか??

ただ一つひっかかった点は怪獣は、とにかくキモイです。

というのも私まこ自身が進撃の巨人などが苦手な部分もあるのでそういった絵柄が苦手な方は少し引っかかるかもしれません…

そういった特徴を持つこの作品はウルトラマン や GANTZ等の漫画が好きな人は

かなり引き込まれやすく当たり作品なのではないかと思います!!

落とし穴について

 
ジャンプなのでアニメ化をすることで、マンガの人気を爆発させようといった動きはありそうですが
今の段階では 鬼滅の刃呪術廻戦 のように人気が出るかと言われると

必ずしもそうはならないだろうと私は感じます。

個人的な感想ではありますが…w

アニメ化よりも実写化が向いているマンガなのではないかなと強く感じるのは
怪獣と戦うに当たって実写化のほうがよりリアルで迫力のある映像になると思うからでしょうか。
この部分に関しては一度読んでいただけるとかなり伝わると思うですよね

恐らく

「ウルトラマン×GANTZ÷2=怪獣8号」

に感じているからもしれませんが

また怪獣が別の漫画でみたことがあるような敵が多くオリジナリティにかけるのかなと思っています。

レンコンのやつとかね(^ν^)

面白いが10巻を越えられたらいいのかなって思います。

まとめ

・もはや題材そのままウルトラマンでもいい

・予想巻数は少なくて8多くて10ぐらいな印象

・わずかな打ち切り臭。ストーリーはいいのでまだ何とかなりそう

以上が私が思うこの”マンガの落とし穴”でした。
ストーリーはよく出来ているので是非一度読んでみるのをおすすめします!

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