【夏目友人帳】が今も続いている理由について

マンガレビュー
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こんにちは。在宅ワークが始まってから満員電車に乗れる気がしないまこです。
今日は、夏目友人帳というマンガについて思ったことをまとめていきます。

個人的評価 ↓

  ストーリー:★★★★★
      絵:★★★★★
オリジナリティ:★★★★★
    総合評価 :★★★★★

 どんなマンガなのか

・高い妖力をもつ祖母の影響で、生まれつき妖怪が見える主人公
・【夏目友人帳】により妖怪を好きな時に呼び出し好きに使えるので、持っているだけで妖怪に追われる日々
・他人とうまく関われない主人公の不器用だけど少しずつ、周りの人や妖怪とうまく関わっていくお話

そして用心棒のニャンコ先生と妖怪たちに名前を返す日々の中に祖母の記憶が…

いやぁ、名前返して妖怪たちに追われていく日々だけならこんな名作になってない

やはり、名前を返した時に主人公に伝わる、妖怪の中にあるレイコ(祖母)との思い出が見えてこその

夏目友人帳

だと思う!


文句なしに面白いマンガです。

1話完結のメリット

夏目友人帳を読んでいて思ったのは、サクサク読めるってことなんですよね。続きは気になるけど気にならない。

来週号待ち遠しい!
早く続きが読みたい!

とはならない。なのに引き込まれるのは、1話1話がしっかりと作りこまれていて、読み終わった後の気持ちが軽くなる感じ。これは短編ならではの達成感があるなぁと。

妖怪ウォッチとの違い

妖怪関係で1話完結の王道といえば妖怪ウォッチですよね。
(ゲゲゲの鬼太郎はアニメしかみてないので今回は排除)

妖怪ウォッチも、登場してくる妖怪を仲間にしたり、仲間にした妖怪と一緒に共闘していく話ですが、どちらかというとドラえもんとポケモンを足して2で割ったお話。

夏目友人帳の良さは、出会った妖怪たちとの別れにもあると思うんですよね。
いつも迷惑ばかりかけられて嫌いな妖怪なのにいなくなると寂しいと思ってしまう主人公

妖怪と別れるときに少しホッとしたようなでも寂しそうな表情がまたいい!

絵柄について

線が細く絵で売ってる感じはないのですが、話の繊細さとマッチしている感じが私は好き。
ただ背景も線が細いので、たまに人物の線なのか背景の線なのかわからず同化してることも….

そうするとアニメの完成度が高ああってなってテンションが上がってしまいました。

絵が見にくい….って人はアニメを見てみるのもあり!

まとめ

・ストーリーが最高
・きっとまだまだ続いていく
でも急に完結しそう

ということで、夏目友人帳レビューでした。
べた褒め

次は、また少年漫画について書こうかね

コメント

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