【第9砂漠】はあと6巻で打ちきりになるので解説する

マンガレビュー
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こんにちは。最近第五人格にハマりまくっているまこです。
今日は、第五人格にちなんで、第9砂漠というマンガについて思ったことをまとめていきます。

個人的評価 ↓

  ストーリー:★★★★★
      絵:★★★★★
オリジナリティ:★★★★
        総合評価 :★★★★★

どんなマンガなのか

とりあえず世界が砂漠化して8つの世界にわかれている
各エリアごとに代表する精霊がいる
そしてまだ誰も見たことのない9つ目の砂漠をめざして…..

いやもうおなか一杯するぎる展開
なんかどれも他の漫画で見たこと気がする設定ばかりで若干オリジナリティに欠けるマンガな気はする。

少年マンガにありがちな父親の失踪

個人的にはこれもまた失踪したんか、多いな父親の失踪。

理想郷を求めて旅して目的地についたら

「息子よそこで俺は待ってる」
じゃないんだよ!帰れよ!家に!

外にあこがれる主人公

父親が失踪して探しに行く主人公。きっと父親はそこにいる。
失踪したら探しに行かないとだめだよね!うん!

ほらあれだよきっと。これ最後に父親が敵側にいて「くっそおおおおおなんでだよおやじいいいい」ってなりながら涙のバトルするやつ。 
そして「お前を守るために仕方なかったんだ」ってなるんでし
ょ。
それで、最後にあっけなく敵の幹部に父親殺され、覚醒する主人公…..

絵柄について

人物と背景の落差がすごい

背景書き込みすぎてごちゃごちゃして、読んでいて疲れる印象。
背景+人物になったときに人物がめちゃくちゃ浮きまくる。たとえるならそう。写真にイラストはりました。

的な印象…

もう少し背景の書き込みを抑えていけばもう少し読みやすくなる気がする。 

まとめ

・とりあえずどっかで読んだことある
・予想巻数は少なくて4多くて6ぐらいな印象
・なんとなく打ち切り臭がする
・背景の書き込みはすごい

以上が第9砂漠のレビューでした。

次は何を読もうかな。

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