【甲子園】今だからこそおすすめする、有名高校野球マンガ3選

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こんにちは、まこです
本日8/29は甲子園決勝ということでしたが皆さんはいかがでしたでしょうか?

今年は雨天コールド問題であったりコロナの影響があったりと波乱の展開でしたが決勝は兄弟校対決ということもありいつもとは違った異質な甲子園だったと思います。

今回の記事の内容はそんな甲子園の熱がまだ覚めきらない人に向けて今だからこそおすすめする高校野球の有名タイトルをご紹介していきたいと思います。

3位 大きく振りかぶって

あらすじ

中学時代同じ野球部員から嫌われても一度もマウンドを譲らなかった気弱で卑屈な主人公。

ダメ へぼと周りから責められ中学卒業と同時に埼玉にある学校へ進学する。
そこで主人公はチームメイトに恵まれる。

しかし監督命令で元チームメイトであった三星学園と戦うことになるが、主人公はチームメイトに支えられながら挑む。

推しワンポイント

ピッチャ―といえば気の強い性格を持っている主人公が多くいますが、このマンガの主人公は
気弱で卑屈でヘタレです。

球速も遅く周りからはダメなピッチャーだとレッテルを貼られすっかり自信を無くした状態から物語が始まります。

野球漫画ではかなり珍しいタイプの主人公なので、他の漫画とは違った読み味が体験できる思います。

ちょっとしたニュース

何と7月に新刊が出ており、現在35巻目となっています。
予約ランキングでは 15 位と好調な成績を残すまだまだ野球漫画となっておりまだまだ期待ができる作品だと思います。

2位 H2

あらすじ

親友でありそしてライバルでもあるエース国見比呂とスラッガー橘英雄。

中学野球で地区大会2連覇を果たすが、その後主人公の国見比呂は医者から肘に爆弾を持っていると診断されてしまい。

高校野球を断念し、野球への未練を絶つため野球部のない「千川高校」に進学するが、進学先には「野球愛好会」があった。

1度はサッカー部に入部するも、ひょんなことから始まった野球愛好会とサッカー部の試合中、サッカー部員達の態度を嫌い試合中に野球愛好会へと入部する。

そしてそれぞれに用意された3年間の舞台が幕を開いた…

推しワンポイント

あだち充といえば「タッチ」だろ!
みたいな声が聞こえなくもありませんが、個人的にはH2のほうが好きです。

  • 国見比呂(Kunimi Hiro)
  • 橘英雄 (Tatibana Hideo)
  • 雨宮光 (Amamiya Hikari)
  • 古賀春華(Koga Haruka)

ヒーローとヒロインの2人を意味する「H2」

4人のH

4人が織りなしていく話が最高です。

ちょっとしたニュース

最近知ったのですが今「サンデーウェブリ」で全巻無料で読めちゃうみたいです。
読みたいけど買うのはちょっとなーって思う人は、是非「サンデーウェブリ」で読んでみてください。

1位 ダイヤのA

あらすじ

廃校が決まっている母校の名前を残すために、野球好きの主人公沢村栄純は同級生と中学制覇を目指すが主人公の暴投で一回戦敗退が決まる。

その試合をたまたま見に来ていた、野球の名門青道高校のスカウトに素質を認められスポーツ推薦でとりたいと申し出る。

乗り気ではなかった主人公だが、一度青道高校を訪れある人物に出会ったことで主人公の人生が大きく変わっていくこととなる。

推しワンポイント

とにかくを感じたい人にかなりおすすめな野球漫画です。

その場の臨場感や球児達の気持ちがこちらにまで伝わってくるような熱気を感じるマンガです。

ちょっとしたニュース

2021年8月17日に28巻が発売されており予約ランキングでは 16 位のようです。

ダイヤのエースはアニメ化から最近の野球タイトルではかなり有名になっているものの手を出せていない方も多いと想うので是非読んで見ては如何でしょうか?

まとめ

以上3作品をあげてみました。

有名どころなので知っている方も多くいると思いますが、名前は知っているものの手をつけてい無い方も実は多いのでは?と思いますw

是非この機会で読んでみては如何でしょうか?

来年の春季大会にも個人的な独断と偏見で紹介する予定です。

コロナで大変な時期ではありますが、今年も熱い戦いを見せてくれた高校球児達に心からのありがとうを送りたいと思います。

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