【ブルーロック】3分でわかるブルーロックの全貌

マンガレビュー
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最近なにかと話題になっている【ブルーロック】について書いていこうと思います。
アニメ化が決定した反面、サッカーマンガとしての評判はかなり別れている注目作となっているので今回はその部分について切り込んでいきます。

個人評価 ↓

  ストーリー:★★★★★

      絵:★★★★

オリジナリティ:★★★★★

        総合評価 :★★★★★

あらすじ

2018年、W杯、日本代表ベスト16敗退…。
これを受け日本フットボール連合は、W杯優勝のため、300人の高校生FWを集めた育成寮”青い監獄”を設立。
コーチを務める男・絵心甚八は、日本に必用なのは「エゴイストにあふれるストライカーだ」と断言。無名のFW・潔世一たちは、己をエゴイストに変える蹴落としあいの選別に挑む。

日本がW杯を優勝するには「エゴイストに溢れるストライカー」がいる 

そのストライカーを生む為の育成施設がブルーロック 

ブルーロックでは300人の無名の高校生FWが集められた。 

主人公 潔世一 は強化指定選手の1人して選出される。 

そこで299人を蹴落とせば世界一のストライカーとなれる…?

◆ タイトルの指すブルーロックとは青い監獄という施設
◆ そこで世界一のストライカーを目指していくお話

絵柄について

とにかく躍動感がすごいの一言です。

漫画でありながらアニメを見ているかのようにキャラクターが動いているように見えるほど。

画力だけでなくコマ割りも上手いってことなんでしょうか?

一度読みだすと最後まで一気に読み進められる画風なんですよね

ブルーロックというマンガの全貌

全貌というか分かりやすく言うと

『だれも死なないデスゲームサッカーマンガ』

という表現が適切なのかなと感じます。

サッカーマンガではありますが、デスゲーム要素というか蹴落とし合い要素がとにかく強く
あまりサッカーをしている感覚はありません。

ゲーム内容やトレーニング自体はサッカーボールは使っているのでサッカーなのかもしれないけど…

試合をしていないからそう感じるだけかもしれないですね。
サッカーボールは蹴ってミニゲームはしているので。

個人的には問題なかったのですが、実際にしている人からすると「はぁ?」となるか「サッカーをちゃんと好きな人が描いてるんやな」に別れるような気がします。

個人的にどんなスポーツにおいても世界をみれば「エゴイスト」が強いイメージはあるので、良いところをついているな。と感じました。

そのため純粋にサッカーの試合が見たい!サッカーの漫画が読みたいんや!みたいな人にはあってないように思います。

もう一点あげるとしたら「サッカー版黒子のバスケ」感があります。

そのためサッカーが好きな人というよりは、”そういう層”により受けていくように感じました。

まとめ

・サッカーマンガというよりだれも死ぬことがないデスゲーム

・ネットでは酷評も見受けられるが今までにないスポーツマンガとして連載はしばらく続きそう

・アニメ化によって人気がより爆発しそう。主にそういった層に。

以上 アニメ化が決定したブルーロックの全貌でした。

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